April 21st, 2008

今や大人気のおしりかじり虫、いろいろなグッズが販売されているのを知っていますか?人形、ハンドパペット、キーホルダーのようなものから、文房具、食器、衣類などあらゆる物が販売されています。どれもかわいいのですが、中でも私は、パンツのおしり部分におしりかじり虫がプリントされているものが気に入りました。
洋服のほかにも、おしりかじり虫がプリントされている生地も売っていました。幼稚園の絵本バックや、小学校の体操袋入れなどを塗ってやると、うちの子供たちも大喜びなのかもしれない。洋服はなかなかあわせるのがむずかしいけれど、生地くらいなら、おしりかじり虫の全面プリントも大丈夫かな。
先週末は息子のお遊戯会でした。今年の息子の演技はなんと、「おしりかじり虫」でした。テレビ番組の振りとはさすがに違ってたようです。おしりかじり虫の衣装を着たちっちゃい子たちが、何ともかわいかった。出番じゃない子達まで踊りだす始末。みんな超ノリノリでとっても上手に踊ってました。
おしりかじり虫大好きな娘に、とりあえず流行りが終わっても使えるように、ハンカチくらい買ってあげるとしますか。何とも癒されるおしりかじり虫。単なるはやり物ではなく、今後もキャラクターとしてずっとあり続けてほしいと思います。そうしたらもうちょっとグッズを増やしてあげてもいいかな。

環境を守るを仕事にするには

April 19th, 2008

環境を守るを仕事とするには、まずそういった組織に入る必要があります。代表的なものとしては、環境を守るを仕事としているNGO(非政府組織)、NPO(非営利団体)などがあります。1998年に日本ではNPO法が成立したので今ではNPO法人の設立もやりやすくなっています。是非チャレンジしてみよう。
会社で環境を守ると仕事をしていると結構たいへんです。たとえば個人ゴミは社内のゴミバコに捨ててはいけないといったルールもあります。この場合の基準は結構あいまいなんですが、弁当とかのゴミはダメだけど紙対はOKといった感じですね。環境を守ると仕事している人がこれらのチェックをしてます。
地方自治体のなかでも、環境を守るを仕事としてどの程度真剣にとりくんでいるかは自治体のよって差があるようです。それは、環境を守るを仕事としている「自治体会議」というのに加入しているかどうかが一つの目安になります。私たちの住んでいる地方自治体が、それに加入しているかどうか気になる所です。

April 17th, 2008

肉屋というのをすっかり見かけなくなってしまった。スーパーなどに押されているせいだろうが、残念でならない。いろいろな部位がブロックまるごと手に入ったりするのも魅力だが、なんといっても揚げたてのコロッケやメンチカツなどが格安で買えるのが嬉しかったのに。町に揚げ物のおいしい肉屋が欲しいなあ。
肉はブランドや産地にこだわってもいいが、僕の場合、重視するのは鮮度だったりする。しかし生は下手なブランドものより高くてなかなか口にできないのだ。ブランドといえば、最近は豚でも鹿児島の黒豚以外に、「もち豚」や「東京エックス」などさまざなブランドができ、おいしい肉だということをアピールしている。
肉は江戸時代、幕府によってほとんど食べることが禁止されていたらしい。幕末になると先進的な薩摩や長州で少しずつ食べられたそうだが、徳川慶喜も豚を煮たものを毎日好んで食べていたらしい。貴族などは気持ち悪がって食べなかったが、長州の人は肉を「長州の魚です」と偽って食べさせたところ、大喜びで食べたそうだ。

April 9th, 2008

アーキテクトをIT業界で名乗るには、システム開発の上流工程、つまりアーキテクチャを手がけられないといけない。とはいえ、アーキテクチャは何回やれば一人前、とかそういうものではなく、クライアント次第のところがあるから、柔軟性のある発想ができないと、アーキテクトにはなれっこない。
アーキテクトが図面を引くのも、最近はパソコン上ですべて行われる。こうしたソフトの簡易版が一般ユーザー用にもある。私は家を建てるとき、実際にこれを使ってみたが、おもちゃの家を組み立てているようで楽しく、建築会社にプランを出すのにも役立った。あの時はアーキテクトになった気分だった。
アーキテクトの上司と、クライアントまでプレゼンに出かけた。基本的な説明はSEの自分がやることになっていたが、補足説明を上司が時折挟んでくれるおかげで、わかりやすい説明になり、先方の担当者も多いに納得してくれた。さすがはアーキテクト。尊敬できるだけの能力があるよなあ。
アーキテクトとしてプロジェクトマネージャーやシステムエンジニア、プログラマーを率いるようになった。ほんの5年前は一介のフリープログラマーだった俺が、今じゃ管理職というわけ。この世界はコミュニケーションが苦手な人材が多いので、俺のような性格の人間はアーキテクトになりやすいのだ。